嘉藤誠一

今朝(6/11)の中央新報1面を見て、見直すには最後のチャンスだろうと思いました。
①老朽化した庁舎の建て替えには同意する。
②ただし150億円の建設コストは高すぎる。
③また基本計画(平成28年)を見たが、現在地での建替えが大前提となって いる。他の公有地との建設コストの比較をすべき。
④今回のコロナ禍で向こう1~2年は確実に不況が続き、市民生活は困窮する。
⑤市民に過大な負担を強いる着工は、この際延期したほうが賢明である。
⑥今回のコロナ禍で、ビジネススタイル、会議や授業の仕方、買い物の仕方な ど国民の意識そのものが大きく変わった。
市の仕事のやり方も変わるべきだし、変わるチャンスでもある。
着工を延期したうえで、住民サービスの効率化や新庁舎の機能の見直し、建設コストの見直しをするべきだと思う。

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