メンバーの#Mattaへの思い ~Motor

松江市の未来像・ありたい姿はどのようなものを考えているのでしょうか。

市政方針によれば、「若者、女性がもっと暮らしやすいまち」とされています。
現状はさておき、10年後には、ぜひ実現してほしいものです。

ただ、何の種まきもせず達成されるわけではなく、ち密な計画が不可欠です。
この達成にあって、新庁舎はどのような役割を持っているのでしょうか。

松江市の規模において、150憶円もの公共投資が市政方針と無関係ではいられません。

ホームページを拝見すると、耐震性が最大の問題のようで、なぜか立派なテラスがついています。

確かに、市庁舎で働く職員さん達が働きやすいことは、市民にとってもメリットになるでしょう。

ただ、計画の中に市政方針達成に向けた取り組みを見出すことは極めて困難です。

非常に抽象的、印象的な計画で、未来志向の投資の要素が欠落しています。

人口減少に歯止めがかからなければ、人口は20年で5万人減るといわれています。

しかし、今年大きな転機が訪れました。

市の姿勢いかんでは多くの若者世帯を呼び込める大きなチャンスがすべての地方都市に訪れました。

教育環境のネット環境インフラ整備など子育て世代に響く政策にリソースを分配することで戦略的な誘致ができるのではないでしょうか。

大きな変化のタイミングにあって、一市民として松江市の今後を考える良いきっかけとなり、署名サポーターとして活動しています。