メンバーの#Mattaへの思い ~Mai

「Mattaの声」ではこれまで、私たちに届いたみなさまの声を紹介してきましたが、今日からは#Mattaメンバーがどういう思いでこの活動に関わることにしたか、メンバーそれぞれの思いを紹介していきます。


Mattaへの思い Mai

県外から移住してきた3児の母です。


昨年でしたでしょうか、出川桃子市議が新庁舎建設について議会で質問されました。
多くの税金が投入されるということもあり、議会中継を興味深く見ていました。


桃子議員の市民の目線にたった質問に対して、市の回答は曖昧、さらにその後も質問の内容は無かったように月日が経って今に至ります。

市民の代表が議会で質問したことに対し、何も動きがないのは果たして市民に寄り添った市政といえるのでしょうか?

企業でも家庭でも大きな支出の際、様々な角度から比較や検討を行い、将来への投資につながるのか、適正な支出なのかを判断します。

比較検討、さらに議論もないまま150億円、利息も入ればさらに高額となるハコモノを造ろうとする市には不信感しかありません。

一事が万事、過去を踏襲するのではなく、他の市と比べるのではなく、“私たちの松江”の未来をどのように創っていくのか…”今”を敏感に感じて市民に寄り添った市政を行ってほしい、市民は市が決めたことだから…と諦めることなく、自分達が市を盛り上げていけると実感できるようになってほしい。


そんな思いから署名活動に参加しています。

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