親方

2度目の投稿です。 「経済財政運営と改革の基本方針2020」(骨太の方針2020)の案を読みましたが、アフターコロナの日本では、デジタルガバメントの推進を強く進め、すべての行政手続きのデジタル化、ワンストップ・ワンスオンリー化を一気に進めると書かれています。そして原則として書面・対面・押印からの脱却についても書かれています。 こうしたことが実現できれば、市役所を訪れる市民の数も大きく減少するでしょうし、市役所も現在の案のような面積も、職員も今ほどの人数が必要ではなくなる可能性もあります。 今まさに世間が大きく変わろうとしている時に旧態依然とした発想で新市役所を検討し、市民の血税を使って建設するなんてありえません。 現庁舎が古く、耐震性から言っても建て替えが必要なのは理解できますが、「今ではない!」と声を大にして申し上げたい。

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