新年早々、うれしいニュースがありました。

私たちが1万4千筆以上の署名とともに提出した住民投票条例案に賛成した市議会議員、出川桃子さんが今度の市長選に出馬されるそうです。

新聞(山陰中央新報)によれば、出川さんは「市政における市民不在の構図が見えてきた。このまま次世代にこの問題を残してはならないと考えた。」と出馬動機を述べられたとのことです。まさにそれは、私たちが署名活動を通して訴えてきたこと。

市民がまちづくりに参加しているという実感をもつことができれば、市民はもっと生活に喜びを感じ、このまちで暮らしていくことを選択するでしょう。

そんな松江市に変えたい、という出川さんの思いに私もまったく同感です。初の女性市長、という可能性を想像しただけでも、わくわくしますね。市長選が楽しみになってきました。

(元)松江市民のための新庁舎建設を求める会 呼びかけ人代表 片岡佳美

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です