松江市「移転新築なら事業費増」

山陰中央新報 10月17日

松江市は、市庁舎を市内の別の場所に移転した場合、現計画と同じ6階建てで「総事業費が8億~10億円ほど高くなる」との試算を示したそうです。

野々内誠議員のHPに、試算の資料が掲載されています。(ここをクリック

事業費が増える主たる要因は、本館西棟の解体費用17億円でした。

市民団体「松江を考える会」は、県立プール跡地に移転した場合には、3階建てに抑えることができ概算106億円で建設できるという試算を発表しています。

こちらの計画は、本館西棟を残す内容になっています。松江市は両案を比較しての検討をされるでしょうか。

松江市「移転新築なら事業費増」” への2件のフィードバック

  1. 野々内誠議員はなにを考えているのか、
    どの試算も121億円が原資になっていて、テラス、地下駐車場、等を造らない場合の比較はおかしい、移転新築したら高くなりますよとは?

    その121億円を今の状況のなか立ち止まって考えようと市民はいっているのに

    • 堀尾よしはる様、コメントありがとうございます。
      ご指摘の通り、松江市の今回の試算は、よりよい市庁舎を作るための試算とは思えません。
      市議の方は、その点を指摘し、市の行動を修正するべきであると思います。
      市議が、市議のとしての役割をしていないと思います。

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