住民投票条例案は否決されました

10月9日(金)、松江市議会にて私たちの住民投票条例案の採決があり、残念ながら否決されました。

午前中は各会派から市長への質疑、午後は会派からの討論が行われました。

請求代表者への参考人質疑は否決されたため、条例案の本質部分への理解がないままの質疑、討論が続いたように思います。

議会上でも、私たちの求める「対話」の機会が与えられなかったことを残念に思います。

署名いただいた14145名の皆様、条例案制定を実現できなかった私たちの力不足をお詫び申し上げます。すみませんでした。

松江市民のための市庁舎建設を求める会として、月曜日に記者会見を行います。

山陰中央新報 10月10日

住民投票条例案は否決されました” への2件のフィードバック

  1. 声を挙げたタイミングが遅かったことが、賛成を得られなかった大きな理由のひとつではないでしょうか。市民の中にも、条例に反対の意見を持つ人が少なくないように感じますが、何故このタイミングで、という意見が多いように感じます。

    • 中道保守様、コメントありがとうございます。
      市長も同様に「声を上げるのが遅かった」と主張しています。

      声を上げるには、計画の内容がどうなっているかを知る必要があります。
      しかし、ほとんどの市民は「声をあげる」ほど事業計画を知ることができませんでした。

      私たちや「松江を考える会」さんが声を上げるまで説明会などは一度も行われていませんし、
      市報「まつえ」をくまなく読んでも、事業費や計画の内容を知ることができません。
      声を上げるのが遅かった原因は、市が説明をしてこなかったから、だと考えています。

      下記ページで検証をしておりますのでごらんください。
      http://matta.jp/latest-news/2030/

      市は「説明してきた」と言いますが、私たちは「市民に知らされていない」といいます。
      説明が十分だったのかどうかは、市ではなく市民に聞くべきだと思います。

      住民投票を求めたのはそのためでもありました。
      しかし、これも否決されてしまいました。

      市長に対し、住民アンケートの実施を求めていきます。

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