明日、条例案が採決されます。

明日、10月9日10時より、松江市議会にて住民投票条例の採決があります。

請求代表者の「意見陳述」は議会が決定しましたが、「参考人質疑」は否決されたのでありません。
条例案の内容の質問に答えるのは市長です。条例案の審議は十分に行われるのでしょうか。

現在、議員34人のうち23人が賛否を明らかにしていませんが、大半がこれまでの市の事業計画に前向きで、「条例案制定に賛成する議員は広がっていない」とのことです。

署名した14,145人の市民の声を、議員はどのようにとらえるのでしょうか。しっかり、市民のみなさんの目で見届けてください。

10月8日 山陰中央新報

明日、条例案が採決されます。” への1件のフィードバック

  1. 条例案は否決されてしまいました。
    新聞の報道などから明るい情報はほぼなく、覚悟はしていましたが、結果よりも質疑応答の内容にショックを受けることになりました。
    各会派からの市長への質問に、市議会議員個人としての考えは感じられませんでしたし、否決するために周到に、緻密に用意されたものとしか思えませんでした。

    1人の個人としての意見を聞きたかった。現行案に賛成ならば、その思いを伝えて欲しかった。対話がしたかった。
    なによりmattaの皆様と対話をして欲しかった。
    あまり報道されていませんが、9月29日の毎日新聞の「きょう条例案提出へ 松江市市議会 新庁舎住民投票」の記事内最後に、「議会運営委員会では条例案の制定代表者への質疑を求め、委員から参考人招致を提案されたが、賛成1、反対7で否決された」とあります。市役所に問い合わせたところ、この提案は橘祥朗議員によるもので、賛成1は日本共産党松江市議団(橘祥朗議員、吉儀敬子議員、田中肇議員)、反対7はその他すべての会派及び市長との回答を頂きました。
    事前に条例案の法的不備を把握しておきながら、参考人招致を拒む理由がなおさら理解できません。
    「民主主義とはなにか」
    程遠いこのような環境の中で、会派を超えて個人としての立場を表明してくださった、出川桃子議員、橘祥朗議員、吉儀敬子議員、田中肇議員、前もって己が意見を述べられ退席によって意見表明された貴谷麻以議員、三島進議員に感謝を。
    皆様の勇気に感動しました。
    ありがとうございました。

    そして田中肇議員の素晴らしい意見陳述に感謝と謝罪を。
    感動しました。
    私は共産党だから信用ならないと、勝手に偏見や差別をしていた自分が恥ずかしいです。
    私自身が、東大出身だから間違いないだろう、自民党会派だから間違いないだろうと、表面ばかりで判断をしていた浅はかな人間だと痛感しました。

    田中議員のすばらしい意見陳述を皆様にも是非youtube等でチェックしてみていただきたいと思っております。

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