9月24日、松江市に対し住民投票条例制定の本請求をしました。

9月24日15時、みなさまの14145筆の署名簿をもって、松江市長に「松江市新庁舎建設事業に関する住民投票条例制定請求書」を提出しました。
これをもって、私たちの条例制定請求は「本請求」となります。

松江市長は、20日以内に市議会に条例案を上程します。市議会にて条例案が審議され、採決されれば住民投票が行われます。否決されれば、住民投票は行われません。

審議日程は未定ですが、おそらく10月5日の週の後半になると予想しています。松江市長には、14145人の市民の思いを大切にしていただくようお願いをしました。

代表請求者であるMattaの会呼びかけ人は、市議会で意見陳述ができるとのことでした。市議会議員のみなさんがこの住民投票条例案に賛成されるようにしっかりお伝えしてまいります。

また市民の皆様にお願いががございます。支持されている議員さん、地域の議員さんに、この条例についての皆様のお考えを伝えてください。また、この条例について議員さんのお考えを聞いてください。

そして、条例審議まで市長と議会に対し、「私たちは、見ていますよ」というメッセージを発信し続けてください。

ぜひ、よろしくお願いします。

山陰中央新報 9月25日 1面
山陰中央新報 9月25日 24面

9月24日、松江市に対し住民投票条例制定の本請求をしました。” への2件のフィードバック

  1. 市長は防災のためにも早期着工をと言ってますが、ハザードマップを見ますと洪水発生時には市役所は水没します。いざとゆう時に役に立ちません。私が小学生の時、松江市中心部がすべて水没した水害のことをよく覚えています。

    • コメントありがとうございます。
      市長の「防災のために早期着工」ですが、本来は「早期完成」を求めるべきと思います。
      早期完成を求めるならば、工事期間を短縮させることが有効です。
      議論をして着工が遅れても、完成が早まることはないのか?

      ハザードマップの件もおっしゃる通りです。
      水害時に地下駐車場はどうなるのか。
      もともと埋め立て地である現在地で、地下駐車場をつくる工事で、どのくらいの費用が上乗せされているか。

      疑問が解決していない点はいくつもあります。
      そのために、一時停止が必要だと考えます。

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