「市の説明姿勢 最も問題視」

山陰中央新報に、呼びかけ人代表片岡のインタビュー記事が掲載されました。

私たちは、「対話」をもとめて住民投票条例制定の署名活動をしました。

市長は「繰り返し説明をしてきた」といいます。

この連休にはマーブルテレビで繰り返し市長の説明が放送されました。

市長が主張したいことのみを広報することを「説明」といい、市民が「?」と疑問に感じている点に耳を傾け、その疑問に答えることはしていません。私たちの求める「対話」は行われていません。

「市だけでなく、市議会も今後、住民投票の実施に向けた条例案の審議を通じて、市民の意見を反映する姿勢を示してほしい」

9月23日 山陰中央新報

「市の説明姿勢 最も問題視」” への2件のフィードバック

  1. なぜ市長の説明がマーブルテレビでされるのでしょうか。一応テレビで説明したという責任のがれでしょうか。
    市の広報や町内会やケーブルテレビは、市民全体に周知することはできません。
    たとえば、毎週金曜日19時30分のNHKローカル枠ですることはできないのでしょうか。

    • 渡辺様、コメントありがとうございます。
      NHK放送ができるかはよくわかりません。費用はマーブルに比べて大幅にかかるでしょうね。
      テレビ番組だとしても、一方通行の説明ではない「対話」が必要だと思います。

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