松江市長に面会を求めましたが拒否されました。

15,314筆という署名活動の結果を踏まえ松江市長に面会を求めました。松江市の回答は、残念ながら上記の書類で「お受けすることはできません」というものでした。

「議会制民主主義のもとで市民の代表である市議会をはじめ、これまで多くの市民の皆様からいただいたご意見を反映しながら進めてきた事業経過もあり、署名関係の手続きが進んでいる現在の段階においてお会いすることは適切ではないと考えております。」

「お会いすることは適切ではない」とありますが、どうして「お会いすることは適切ではない」のかは書かれていません。

私たちは、地方自治法に定められた「直接請求権」を行使するという形で民意を表明しました。松江市の回答は、「法でさだめられた権利を行使した市民」と「松江市執行部と議会」を、刑事事件や民事事件の「原告」と「被告」と同じような立場ととらえているように思えます。

私たちは、市民とともに歩む市政を求めます。松江市の「対話による協働のまちづくり宣言」にあるように、「対話を通じて信頼関係を醸成」していただくことを、実行に移していただきたいと思います。

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