小金井市議会、新庁舎等建設に関し「慎重な検討を求める決議」を可決

東京都小金井市議会の渡辺大三議員HP)より当会に情報提供をいただきました。

小金井市議会は「新型コロナウイルス感染症を踏まえ、新庁舎及び(仮称)新福祉会館建設に関して、慎重な検討を求める決議」を可決しました。

決議の内容をみると、まさに松江市と全く同じような状況のようです。
決議の内容をご覧ください。市民の現状、市民の痛みを理解されているからこそ生みだされる5項目だと思いました。

1.新型コロナウイスる感染症の拡大という人類史に残る重大事件に直面した現在、市民の生命・健康・生活・営業の維持を最優先すべく、新庁舎及び(仮称)福祉会館建設に関しては丁寧に進めること。

2.現下の社会経済情勢を踏まえ、市の限りある財源は、新型コロナウイルス感染症対策及び市民や事業者の支援に最優先に分配すること。

3.新市庁舎及び(仮称)新福祉会館建設の詳細な事業収支、自然体の計画を示し、市民及び議会の理解を得ること。

4.新庁舎及び(仮称)新福祉会館建設の抜本的なコストダウンが必用と判断される場合は、これまでの基礎的与条件の見直しを含め、あらゆる可能性を検討すること。

5.重大な感染症の発生にも対応するという要素を加味して、設計の見直しの必要性を検討し、議会に示すこと。

ぜひ、松江市議会議員の皆様が、市民の現状、市民の痛み、に寄り添ったアクションを起こしていただくことを期待いたします!!

6月23日、小金井市議会は、「新型コロナウイルス感染症を踏まえ、新庁舎及び(仮称)新福祉会館建設に関して、慎重な検討を求める決議」を賛成14反対9で可決しました。

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