先日、新聞の折り込み「新庁舎整備事業について」のチラシを読みました。 裏面 ③ 移転に大きなメリットはない という費用の試算について一言。 現在の計画と、県立プール、ホテル宍道湖跡地の比較があり、 一番の違いは(9)西棟分の整備・解体ではないでしょうか。 しかし、西棟は必ず解体しなくても、一般の市民がほとんど利用しない部署などを集めて、建物を利用することができないのであろうか? また、(8)既存現庁舎解体についても、順次解体する現行計画と まとめて解体できる跡地での建て替えで同じ金額で良いのでしょうか? 建設業の専門家ではないので、この意見が正確かどうかわかりませんが


松江好きの関西人

松江には小さいときから何度か訪れており、洗練された文化のある素敵な街だなあと思います。 そんな松江が好きで、関西からMattaの活動を応援してきました。声をあげた市民の声がなかなか届かない現実に、外から見ている私ですらもどかしい思いがいたします。時間と労力をついやして運動されているMattaの方々の歯がゆさはいかばかりかと想像いたします。 Mattaの方々が「民主主義」という言葉を繰り返して強調されていることが、非常に重要だと思います。市長も市議会議員も市民の代表です。議論の焦点となっているお金も、市民がよりよき市民生活の実現のために納税したものです。この基本を忘れていませんか?ということを、住民投票条例案否決に至る一連の出来事が露わにしたように思います。 政治のことを語るのはタブーという日本の特殊な空気感のなかで、日常と政治が乖離していき、政治は特別な人がやるもの、私とは関係ない、という意識が醸成されました。生活と政治の乖離は、政治に期待しない、政治家を信頼しないという諦めを生み、その諦めがますます生活と政治の乖離(市民と政治家の乖離)を深めます。 でも、だからこそ、市民のほうが「民主主義」を言い続けることが大切なのだと、自戒を込めて思います。今生きている人たちの多くにとって、民主主義の原則は生まれたときからありました。しかし、歴史的に見れば、民主主義ではなかった時代のほうが圧倒的に長いです。自由に意見を言えることのために闘い、迫害され、命まで失った人はたくさんいました。 生まれたときからある権利を空気のように当然のものと思って何もしなかったら、気が付いたらなくなっているということになりかねません。平和と同様、自由に意見を言える民主主義は、市民の努力によってはじめて維持されるものなのだと、Mattaの活動から教えていただきました。 ありがとうございます。これからも応援しています。


梨っ子

今、世の中がコロナ禍で大変な中、なぜ新庁舎に莫大な費用をかけるのでしょう。 たしかにこれから先ずっと残る建物なので、費用が全てではないこと、安全面や機能性を考えて費用が大きくなることもわかります。 しかしそれは今ではないと思います。今どうしてもと言うなら、より費用を抑えられる設計を選択し、残った費用でコロナウイルスへの対策や補助を行うべきではないでしょうか。


みんなの意見を尊重した・堀尾よしはる

市長は議会で決まったことだからいまさらそれを覆すのはおかしいと言っているが 市民の代表である議員は市民の一人ひとりの意見をどれだけ吸い上げているのか、議員自身の地盤である自治会等に説明に行ったかと言われればNOであろう これだけ大規模な事業は説明あって当たり前である、それが議員の仕事ではないか 会派により内密に話し会っていると思うが 自分の立場、しがらみなど捨てて 本当の自分の意見をもう一度考えて決議してほしい 明日の採決は議員ひとりひとりの行動を見守ろう 我が身をかばい従う議員などもういらない


matsue jirou

10月2日の松江市議会定例会、条例制定請求代表者の意見陳述を傍聴した者として(整理番号17)、どうしても皆様にお伝えしたいことがあります TSKさんいん中央TVの地域ニュース「松江市新庁舎問題で意見陳述 市長は意図的だと一蹴 判断は市議会へ (10月2日 金曜午後5時)」にて、松浦市長は「(資料の)示し方はちょっと意図的。うちは広報しようとやっている。それを捻じ曲げて言われては困る。」とインタビューを受け発言されていました。 当日配布された資料を用いて意見陳述されたのは長谷川様なので、意図的だと捻じ曲げたとの発言を長谷川様の意見陳述部分だとするのならば、はっきりと否定させていただきます。 市長のこの発言こそが意図的であり捻じ曲げたものです。 配布資料は、松江市役所が発行した、松江市役所新庁舎整備について皆さまにお伝えしたい5つのことの1ページめが1枚、市報の平成29年12月号から令和2年5月号までの新庁舎に関するページをすべて印刷したものが4ページの計5枚です。(A4サイズ片面印刷) 新庁舎整備について市民の皆様にお伝えしたい5つのことに記載されている、これまでの情報発信の状況①の市報平成29年12月号、平成30年5月号・10号、平成31年4月号、令和元年5月号・12月号、令和2年5月号の新庁舎情報部分のみをまとめて、印刷したものです。 資料を用いた意見陳述部分は、資料を示しながらパブリックコメントの募集記載部分が小さいわかりづらい、事業費や経費の内訳等の記載がH30年5月記載の新庁舎整備事業 1億1442万、R2年5月記載の新庁舎整備事業費 4億4942万の2箇所しかなく、30億円増額した以降も記載がないなどの問題点、情報量のあまりの少なさ、事実を示したにすぎません。 松江市役所新庁舎について皆さまにお伝えしたい5つのことも市報もウェブ上でバックナンバー含めすべて閲覧できますので、ぜひ皆様に確認していただきたいと思います


ぷーさん

私は20代の医療従事者です。元々山陰出身ですが地元は松江ではなく、結婚のため数年前に松江に引っ越してきました。 今回、松江市役所の建て替えのニュースを見て、初めて予算のこと、テラス付きの新庁舎になること拝見させていただきました。 もちろん市役所は現在古くなってきていることも知っていますし、建て替えは今後必要だと思います。しかし当初の予定の120億円で建てるという話から150億円に上乗せされていることに納得がいかないなと、もやもやした気持ちでニュース番組を見ていました。 署名には仕事でなかなか行けませんでしたが、私ももう一度この建て替え案について見直しが必要なのではないかと思いました。 30億円の上乗せ費用は必ず必要なものなのでしょうか、、、?疑問が残ります。 将来子育てや、日々暮らしていく中で市役所建て替えの残り費用を払っていくのは私達や子供の世代になることを市長さんには今一度考えていただきたいです。地方で少子高齢化が進んでいく中、またコロナで財政悪化した経済状況。どの状況を考えても松江に住むことが不安になってしまいます。 最近、総理が変わってからデジタル庁ができました。ニュースで「市役所に行かなくてもいろいろな手続きをできる時代にしていく」という総理の発言を見ました。もちろん全て市役所に行かなくてもいろいろな手続きができるようになるのかはまだわかりません。しかし時代はそのように動いているのだなぁと感じました。 市長さんは今後の私達の生活を守ってくれる気持ちはあるのでしょうか。また建て替えして終わりとなってしまわないか不安です。 是非、活動頑張っていただきたいです。応援しています!


おき

Twitterで日々の市長の言葉を見たり聞いたりすると怖くなる。ほんとに税金って誰の物だと思っているんだろう? ウチの前は狭い道路で歩道もなく、市バスは通るし、小学生の通学路でもあり交通量も多い。なのに舗装は剥がれ小石が飛び散り、穴だらけ、側溝は所々に足がはまるくらいの隙間ができいて怖い道です。市に電話してもなかなか穴も埋めてもらえません。 そんな道で、車椅子を押す親子がタイヤが側溝にハマりもの凄い勢いでひっくり返りお母さんが顔から落ちて膝を強打されました。娘さんも一緒に転倒し怪我をしておられました。この時娘さんが、私がこっちの道を通ったから悪かったと言っておられました。 松江の道路はこのような状態の所がたくさんあります。 市民の安全より新支庁を優先っておかしいと思います。 もっと税金使うところをみんなが納得いくところに使ってほしいです。 もういい加減、他人事にせず自分たちで政治をつくりましょう!


カラコロ

某銀行が50億円超かけて本店ビル建て替えしたと思ったら、いつの間にかネット系金融と提携する羽目に、おまけにコロナ後を考えると、あんな大きな入れ物は不要になってくるだろう。これは民間のはなしと考えてはいけません。人口減少の歯止めが利かないなか、デジタル化の進展で行政サービスはどう変わるか、わかる人がいれば教えて欲しい。わからないのなら、拙速な庁舎建て替えは一旦立ち止まるのが一番の得策かと。


イズミ

新庁舎御殿が出来ても私たちの生活が豊かになる訳ではない。そのことを肝に銘ずべきだ。予算を待ち望んでいる課題が山積・後回しにされている市政運営にあって150億もの大金を箱物につぎ込むとはとんでもない話である。 古いから立て直す、職員が一堂に会して仕事する御殿が必要という固定概念を捨て、既存建物の活用を図るべきではないか?どこに建てるかなどは二の次の問題であろう。もう一歩進んで、市政運営そのものも従来のような、予算を立て議会に諮り・・・などという遅々としたしかも無駄の多すぎるやり方を止め、AIと俊英をワンチームにした「松江市50年未来策定チーム」を結成し、松江市の未来を探りながら市政運営をしたらどうか?全国の大学などに公募しコンペにしてもいいだろう。その手始めの予算として150億あればなかなかのアイデアが出てこよう。既存政党の手先がごそごそするような議会の在り方、職員の仕事のながれなどもっと効率的になりはしないか?将来を担う若者が自らの未来を自分の手で作る必要がある。 松江市に住む者の市政に対する望みは、「都会の平均給与の60%であっても、体が動く間一生懸命働けば、特に贅沢さえしなければ老後は何とか毎日暮らせる、障害を被ったり認知症になっても家族だけにしわ寄せがこないような受け皿が完備しているなどの福祉の充実ETC」くらいで、20万都市ならそう難しい設計図ではないだろう。


大橋川

1年間に何回市庁舎に行っているかを考えてみましょう。期日前投票、住民票、戸籍謄本その他多い人で数回、少ない人なら1回未満、ほとんどの市民は庁舎が老朽化していようが、新築されようが重要ではありません。それよりも、150億円の返済に数十年かかることは最も重要です。新築を望んでいるのは、庁舎の中におられるひとにぎりの人たちです。デジタル化が進んでいくこれからの行政サービスは省人化効率化がキーワードです。いわゆるハコモノは平成でおしまいにしましょう。


二升五合

スポーツ大会や水郷祭などのイベント会場や、災害時の避難施設としての利用など、道路や橋、教育・文化・体育施設など大半の社会インフラは、市民団体や民間企業などの工夫で有効に活用され、継続的な経済効果を発揮し地域社会の安定に貢献しています。多目的使用ができない市役所庁舎の経済効果は建設時の一時的なものであり、奇抜なデザインよりも丈夫で維持管理コストがかからないことを最優先すべきではないでしょうか?


メンバーの#Mattaへの思い ~呼びかけ人・片岡

呼びかけ人の片岡です。署名活動にご協力いただき,ありがとうございます。

いよいよ署名活動も残り3日となった今日の朝,市議会議員でただ一人私たちの活動に賛同の立場を表明されている出川桃子議員が,松江駅前で街頭演説され,この新庁舎建設事業について自らの考えを述べられました。

街頭演説については事前に出川さんよりお知らせいただいていたので,私も行ってお話を聞いてまいりました。

出川さんは,市議会議員には市民に対し説明責任があるが,今回の新庁舎建設事業に関してはそれが不十分だった,という認識を述べられました。

そのうえで,このまま事業を進めていくことは,民主主義に基づいた政策決定をやめてしまうことになるという危機感を示されました。

私は,「市議会議員とは何か」という問いについて,真剣に向き合い,考えておられる方だと思いました。

市議会が侃々諤々(かんかんがくがく)して決めたことに「待った」と言っている私たちですが,「市議会は要らない,市民だけで決める」と言っているのではありません。

市議会議員には市民の代表として,つねに「市民に了解されているだろうか,市民はどう思っているだろうか」と立ち止まり,市民に語りかけ,市民の声に耳を傾けながら議論していただく,そういうかたちが理想だと思っています。

私たちのパンフレットの端っこには,「With市民」という言葉があります。

この運動を,そんな市政を実現する機会に盛り上げていけたらと思います。

もちろん,市民も市政に関心をもっともつことも重要です。


メンバーの#Mattaへの思い ~TOMO

#Matta活動が始まったばかりの頃、ひさしぶりに会った知人に「こんなこと始めました」とできたてのHPを見せたら

「ありがとう!これが今の松江に必要なのかと首を傾げたが、どこに声をあげたらよいかわからなかったんです。」と言ってもらえたことが忘れられません。

“おかしい”とわかっていても、どうしたらいいかわからない。私自身も同じように思っていたので、その気持ちがよくわかりました。

街頭活動や各SNSを通して同じように感じていた方にたくさん出会いました。ひとつひとつの出会いに励まされ、大変勇気づけられました。何度も「やってよかった」と思いました。

知人と話した頃はどんな8/20になっているのか見当もつきませんでしたが、残りわずかとなり、事務局にはたくさんの署名が集まっています。

一筆一筆にこめられている市民一人ひとりの思いを、松江市はしっかりと受け止めてください!


メンバーの#Mattaへの思い ~ミド

私が#Matta活動に参加した理由の一つは、子どもたちの未来に無責任なことはしたくないと思ったからです。

彼らが大人になって「どうしてこんな市役所が?」と聞かれた時、「問題を知ってはいたけど、何もしなかったんだ」なんて言いたくなかったからです。

一市民の私に何ができるのだろう。

「もう決まったこと」で「これまでそうだった」のに、ここで何か変えることができるのだろうか。

そんなこと、いくら頭の中で考えたって、動いてみなきゃ何も始まらない。と、ドキドキしながら、不安に思いながら、手探りで仲間と進んできたように思います。

今、小さな声が集まって、小さな力が集まって、もうすぐ署名の数は6000筆になりそうです。

「これまでそうだった」ではなく「ここから変われる」と、私は信じています。


末次村

元市職員です。退職後改めて市の職員と接して市民の職員を見る目と職員から見た市民の目のギャップを感じました。在職中は田舎の都市とはいえ一応県庁所在地ということで変なプライドをもっていたような気がします。その思いが市民はじめ島根県の職員に対してもあり、言動に奢りがある職員もいました。もちろん、市職員として誇りを持つことは大事ですが、常に謙虚に市民に接するという事ができていたのかと思います。 現在問題になっている市役所建替え問題ですが、松江市には長期的な視点で物事を考えるという意識が欠けているような気がします。 現在地での建替えのネックになっている本館西棟の存在ですが、平成17年に建設し有効利用する(本当は壊したいが新しくて壊せない)ということですが、これを建設する時、このような問題が発生することが予期できなかったのか、検討しなかったのでしょうか。この本館西棟がなければ現在地での建替えでもより良い計画となったのではないでしょうか。西棟を残して無理して建てるのでおかしな建物になり、テラスをつけてごまかす。場当たり主義的でいかにも現在の松江市政を象徴しているようで悲しいです。職員はがんばれ!


macho

署名サポーターをしていると、「署名してもいいけど、どうせ止められないでしょ。このまま計画が進められてしまうでしょ。」と言われることがあります。 そうなるかもしれません。でも、将来子どもたちに「今、私たちが払ってる税金が、あの市庁舎にも使われているんだよね?本当にあれがベストだったの?当時の大人たちは、ちゃんと話し合って納得して決めたの?」そう言われた時に何も答えられないのは嫌なのです。 松江市には、過去いくつか無駄だったと言われる施設があります。新庁舎は、未来の世代にそう言われたくありません。今の市庁舎は古いので、建て替えに反対はしていません。 見た目ではなく、建てる経緯も含め、世界に誇れる市庁舎をみんなで建てたいです。


メンバーの#Mattaへの思い ~チコ

私は、mattaの会の皆さんが子供達や大好きなお友達、大好きな松江市のために立ち上がられたことに感銘し協力したいと思いました。

皆さんが、仕事もしながら、すべて自腹で自作で自力で汗をかいて活動されていることに驚き、頭が下がりました。

Tシャツを作って、旗を作って、チラシを作って、ホームページやfacebookやインスタグラムを作って、署名書類を印刷して製本作って、夜遅くまでかかって、暑い日も街頭に立ち、頭を下げてお願いして。

今の世の中にかけている誰かのために一生懸命動く姿。素晴らしいと思いました!

コロナで大変な状況になっている友人のことを憂い、行動を起こしたのです。

議員の人々がこういう動きをしていれば何も問題はなかったと思います。

この活動が松江市の素晴らしい将来につながる道になることを願っています!!


メンバーの#Mattaへの思い ~kumo

松江で子育てをしています。

子育てをしながら出会った仲間が「わたしたちのまち」について真剣に考え行動している姿に心動かされました。

「わたしたちのまち」に興味を持ち、共感しあい、時には疑問にも真摯に受け止め応えてくれる、そんな仲間と活動をすることで松江に住む喜びを感じます。

子どもたちには、将来、どんな場所でも意見を交わし合い判断し、創造できる力を身につけてほしいと願います。

松江市にその姿を見せてもらいたいです!

#Matta活動をとおして、たくさんの思いを聞きました。小さな声のひとつひとつが届き、新庁舎についても再考されることを願います。


メンバーの#Mattaへの思い ~Y.K.

Iターンをして子育て中の40代女性です。

最初に新庁舎建て替えの話を聞いたときは、市役所が新しくなるんだ、今の建物は古いし楽しみだなと思っていました。

でも最終的な事業費が150億円と知ってびっくりしました。

近隣の市の新庁舎事業費と比べても高すぎます。

コロナで世の中の状況が一変するなか見直しをしないなんて、松江市はそんなに財政に余裕があるのでしょうか?

先日、自治会長として、公民館で行われた新庁舎整備課による説明会に参加してきました。

説明も質疑応答も含めて1時間と決められていましたし、もう決まったこととして一方的に説明されるスタンスでしたので疑問の解消には至りませんでした。

印象的だったのが、「基本設計段階で120億円と見込んでいたが150億円に見直したことについて市民への説明が不足していたこと」について、「30億円の増額ではなく、最初の大括りの試算から積み上げ積算を行った結果であることや全国的な建設コスト高騰が反映されたこと」は、”市民の皆さまにご理解いただくのが困難だと思ったので詳細な説明をしなかった”と説明されたことです。

乱暴な言い方ですが、”細かい説明をしても分かってもらえないだろうから進めてしまおう”とも受け取れました。

市民の声に耳を傾ける姿勢も見られませんし、不信感や残念な気持ちでいっぱいです。

今後、市の計画通り立派な外観の市役所が建ったとしてもちっとも誇らしく思いません。

それよりももっと市民の意見も取り入れて、皆で考えて作り上げた市役所(そんな松江市)の方がよっぽど誇らしいと思います。

今の松江市には魅力を感じません。

ここに移住してきて良かった!と思える素敵な松江市にしたいと思い#Matta活動に参加しています。


matsue

建設を考えなおそうという市民の動きが起こっても、我々の投票で選んだ、市長さんや市議会議員さんからのそれぞれの考えを表明されていません。それともみなさん「大賛成」だったのでしょうか(一部議員さんが議会で質問なさったことを聞いたことは救われる思いです)。大賛成の市長さんや議員さんに対して、我々ができることは「落選運動」しかありません。#mattaの次なる活動にも期待します。


メンバーの#Mattaへの思い ~Motor

松江市の未来像・ありたい姿はどのようなものを考えているのでしょうか。

市政方針によれば、「若者、女性がもっと暮らしやすいまち」とされています。
現状はさておき、10年後には、ぜひ実現してほしいものです。

ただ、何の種まきもせず達成されるわけではなく、ち密な計画が不可欠です。
この達成にあって、新庁舎はどのような役割を持っているのでしょうか。

松江市の規模において、150憶円もの公共投資が市政方針と無関係ではいられません。

ホームページを拝見すると、耐震性が最大の問題のようで、なぜか立派なテラスがついています。

確かに、市庁舎で働く職員さん達が働きやすいことは、市民にとってもメリットになるでしょう。

ただ、計画の中に市政方針達成に向けた取り組みを見出すことは極めて困難です。

非常に抽象的、印象的な計画で、未来志向の投資の要素が欠落しています。

人口減少に歯止めがかからなければ、人口は20年で5万人減るといわれています。

しかし、今年大きな転機が訪れました。

市の姿勢いかんでは多くの若者世帯を呼び込める大きなチャンスがすべての地方都市に訪れました。

教育環境のネット環境インフラ整備など子育て世代に響く政策にリソースを分配することで戦略的な誘致ができるのではないでしょうか。

大きな変化のタイミングにあって、一市民として松江市の今後を考える良いきっかけとなり、署名サポーターとして活動しています。


堀尾よしはる

コロナウイルスが猛威を振るいだれもが苦しい思いをしています。今後何年も続くかわかりません、負債がある企業もも沢山でてくるでしょう、 そんなとき150億円の巨額を投じる必要があるでしょうか?だれもでよく考えてみましょう。

〇 10年20年後将来を考えていない、IT発展のなか、わざわざ市庁舎に出迎かなくてもよい、窓口は必要なくリモート相談などで来庁者は激減する。大規模な市庁舎は必要ないのでより便利な場所に分散する

〇 立派な議場なども必要なし、誰のための議会場か? 松江テルサ、メッセをで十分

〇 宍道湖岸の水没の危険のある現在の立地では災害対応拠点は対処でなきない 〇 多大の予算をかけて立派なデザインにする必要なし、はたして来庁者は展望台、コンビニやレストラン・カフェなどを利用するのか? 賑わいは松江城の付近を再考する

〇 市職員、市議会の所得の中(元々は税金)から建設費をローンで支払いする と考えたらどう思いますか?

〇 市議会議員からは声が出ません、我々市民の代表ということを忘れていませんか?自分の立場しか考えていない議員は必要ありません。


吉田

現在、市内のいくつかの飲食店では、コロナ対応の内装工事をされています。 新市庁舎に関して、コロナや他の感染症対応に計画変更した話は聞きません。 飲食店を利用するかしないかは個人の自由ですが、市役所に必ず行かなくてはいけない手続きがあれば、不安を感じながら足を運ばなければなりません。 大幅な計画変更を求めていません。 安心して足を運べる市役所に計画変更してください。


メンバーの#Mattaへの思い ~ちゃちゃさん

新庁舎建設に待ったをかけよう!と、署名活動に参加しています。

先日、テルサ内の常設署名スポットが開くのを待っていたかのように、女性が3名(奥さまとお嬢さま姉妹でしょうか)来られました。

私は署名に来て下さる方に、「この活動をどうやってお知りになりましたか?」と尋ねることにしています。

「新聞・テレビで知って署名に来ました」とのお返事。

物静かな感じの方でしたが、この暑い中、誰から頼まれたというわけでもなく新庁舎建設を自分の事として捉え、わざわざ足を運んで署名して下さった事をとても嬉しく感じましたし、この活動をお手伝いして良かったと思いました。

署名の一筆一筆に込められた声を「決まった事だから」と、無視できるものでしょうか?

また、こんな男性の方がいらっしゃいました。「普通家を建てる時、当初の約 1.3 倍に値上がりしたら、あっそうですか。では済まない!どこか削減できないか考えるでしょ?」と。

全くその通りです。

市議会の方々自身、直接痛みを伴わないから、話が立ち止まることなく進んでいくのでしょうね。

おかしくありませんか。


メンバーの#Mattaへの思い ~Mai

「Mattaの声」ではこれまで、私たちに届いたみなさまの声を紹介してきましたが、今日からは#Mattaメンバーがどういう思いでこの活動に関わることにしたか、メンバーそれぞれの思いを紹介していきます。


Mattaへの思い Mai

県外から移住してきた3児の母です。


昨年でしたでしょうか、出川桃子市議が新庁舎建設について議会で質問されました。
多くの税金が投入されるということもあり、議会中継を興味深く見ていました。


桃子議員の市民の目線にたった質問に対して、市の回答は曖昧、さらにその後も質問の内容は無かったように月日が経って今に至ります。

市民の代表が議会で質問したことに対し、何も動きがないのは果たして市民に寄り添った市政といえるのでしょうか?

企業でも家庭でも大きな支出の際、様々な角度から比較や検討を行い、将来への投資につながるのか、適正な支出なのかを判断します。

比較検討、さらに議論もないまま150億円、利息も入ればさらに高額となるハコモノを造ろうとする市には不信感しかありません。

一事が万事、過去を踏襲するのではなく、他の市と比べるのではなく、“私たちの松江”の未来をどのように創っていくのか…”今”を敏感に感じて市民に寄り添った市政を行ってほしい、市民は市が決めたことだから…と諦めることなく、自分達が市を盛り上げていけると実感できるようになってほしい。


そんな思いから署名活動に参加しています。


市民

市庁舎がどのようになるのかなんかは、市民にとって全然興味ありません市の職員も勘違いもいいとこです。市民にとっては、ただ必要な・適正なな費用かどうかです。住民説明会なんかやっているみたいですが、動員ででただけ。全く意味ありません。


まさたか

根本的議論、そもそも市町村の庁舎って、必要なのでしょうか? リスク分散の視点から、旧支所や民間のテナントを有効活用して市の各機能を分散配置するのが最近のトレンドだと思います。議員も既得権益に安住せず、思い切った施策を提案してほしいものです。無理か!


他県移住者

こんなタイミングでもめる新庁舎建て替えって何なんでしょう? 市長は繰り返し、説明してきたと言われますが、これだけの市民が反対しているという事は、市の伝え方が不十分だったと言わざる得ません。市議会の理由書面も見ましたが、今の中止は負担が増える、子供たちの未来が、などその原因を作ったのは現在の進め方が原因ですよね? 市民の選挙で選ばれた方々のやり方としては疑問とやるせなさを感じます。


たらの目

役所に華美なデザイン、豪華なテラスなどの必要性が分からない。あくまでも機能性と市民の視線からサービス重視であって欲しい。 各種手続きはオンラインが進むであろうし、道路が渋滞しにくい郊外がこれからの在り方だと思う。跡地は観光へ活用。 とにかく質素、質実剛健を願う。 市議会専用の議場はもう古いスタイルで、多目的会議室にして、市民に開放し稼働率を上げるような施策など、なるほどというようなアイデアに期待する。


ようすけ

このまま税金を使われて終わるものではないです。 必ず色々な税金という形で返済させられるんですよ?! 財政破綻している全国の市町村の生活は借金返済の為に色々な我慢をさせられるんです! ゴミ袋の値段が上がるかも知れない。健康保険料は島根県内で1番高くなるかもしれない。市バス、出張所、市のサービスなどは悪くなったりもっと縮小されるかも知れません。 その時にあんな高い市役所を作ったからだ!と言っても後の祭りです! 後悔をする前にもう一度みんなが本当に今の案が必要なものなのか考えましょうよ?


oath501

新市庁舎建設着工とのテレビニュースを見ましたが、費用もさることながら、用地・規模などいままでにどのような議論がなされたかを知ることができません。直近5月6月7月の市報にも掲載がないようです。市長さんは、かたくなに計画通り進めるといきまいておられますが、コロナ禍の今後の経過を見据えてのことでしょうか。デジタル化やリモート普及など世の中が変わると専門家が話していますが、果たして新市庁舎の計画にどのようにおり込まれているのでしょうか説明してほしい。東京などではオフィス規模を縮小していく傾向にあるようです。ハンコの要らない、更に紙切れの要らない市役所像が描かれていますか。これら市民説明会でぜひとも知りたいです。


oath501

新庁舎建設決定を突然夕方のテレビニュースで知りました。わずか1分間程度のことでした。市と市民とのコミュニケーションの場である市報の5,6,7月号には、その記事が見当たりません。市長さんは今まで説明してきたと言っておられますが、どのような手段で説明がなされたのでしょうか。市民の知りえている情報はわずかではないかと思いますが、そんな状態で着工されるとは信じられません。


カブ

近年の山陰での市庁舎建て替え事業費は、安来市約43億円▽雲南市約38億円▽鳥取市約98億円。なぜ松江市だけ150億円???市民の生活決して豊かな物とは言えません。もっと市民に寄り添って財の使い方を考えていただきたいです。お隣の鳥取県のようにもっと松江市、そして島根県が全国に魅力的なPRをし、もっと市、県の景気回復へのお金の使い方に回していただきたいです。境港市、倉吉市、鳥取市、漫画、鬼太郎、コナン、星取県、ウェルカニキャンペーン、全て市民、県民の活性化に繋がってるのが隣県から見ても分かります。もっと柔軟な、誰が見ても分かる、子供でも分かるような松江市、島根県の良いところのPR、観光の整備など、起爆剤になるような事に使っていただきたいです。


親方

2度目の投稿です。 「経済財政運営と改革の基本方針2020」(骨太の方針2020)の案を読みましたが、アフターコロナの日本では、デジタルガバメントの推進を強く進め、すべての行政手続きのデジタル化、ワンストップ・ワンスオンリー化を一気に進めると書かれています。そして原則として書面・対面・押印からの脱却についても書かれています。 こうしたことが実現できれば、市役所を訪れる市民の数も大きく減少するでしょうし、市役所も現在の案のような面積も、職員も今ほどの人数が必要ではなくなる可能性もあります。 今まさに世間が大きく変わろうとしている時に旧態依然とした発想で新市役所を検討し、市民の血税を使って建設するなんてありえません。 現庁舎が古く、耐震性から言っても建て替えが必要なのは理解できますが、「今ではない!」と声を大にして申し上げたい。