片岡よりご報告

本日,松江市選挙管理委員会に署名簿を提出してまいりました。

最終的に,15,314筆もの署名が集まりました。

市民不在で進められていく新庁舎建設事業に「待った」と今声を上げないといけない,と思われた方がこんなにもいらっしゃるということを,はっきりと示すことができました。

今後の流れですが,これから選挙管理委員会で署名の有効・無効についての審査がなされ,その後署名簿の縦覧を経て,だいたい1カ月後にこちらのほうへ署名簿が戻ってきます。

私たちは,その署名簿を市長に提出し,住民投票条例制定の「本請求」を行ないます。

市長は,私たちの提出した条例案に意見をつけて市議会に提案します。そして,市議会で,この新庁舎建設事業を中断するか・このまま進めるかの住民投票の実施が審議されます。

みなさんと一緒に,「新庁舎建設事業に多くの市民は納得していないぞ」とボールを市に投げました。

市長や市議会がそのボールをどう受け止め投げ返してくるか,多くの市民が大変な関心をもって見ています。

                                片岡佳美


15,314筆!選挙管理委員会に提出いたしました!

8月24日月曜11時、呼びかけ人の片岡・関・長谷川の3名で、条例制定請求署名簿を提出してまいりました。(呼びかけ人福田は所要のため欠席しました)

最終的な署名数は、なんと15,314筆!署名活動を始めたときは、このように多くの署名を集められるとは想像もしていませんでした。メンバー一同、とっても感動しておりますとともに、ご署名いただいた皆様、サポーターの皆様に心からの感謝を申し上げます。

あらためて、片岡代表よりご挨拶をさせていただきます。
取り急ぎ、ご報告いたします。

記者会見場にて
選挙管理委員会に提出しました

署名期間終了!集計の中間報告いたします!

8月20日をもちまして、署名受付が終了しました。
たくさんのご賛同、ご協力を本当にありがとうございます!

昨日、本日と集計作業をしておりますが、9割方の作業が完了しました。

現時点での署名数は、なんと!!!

14500筆!!!

本当に本当にありがとうございます!

こんなにも多くの方が、私たちの「待った!」に賛同してくださったという事実。メンバー一同、感動しております。

わずかに残った作業を仕上げて、月曜日には選挙管理委員会に提出いたします。

記者会見も行いますので、正式発表を楽しみにしててください!

みなさまへの感謝がとまりません!ありがとうございます!

手分けして、集計作業をしています!
市民の皆様の思いが詰まっています。

二升五合

スポーツ大会や水郷祭などのイベント会場や、災害時の避難施設としての利用など、道路や橋、教育・文化・体育施設など大半の社会インフラは、市民団体や民間企業などの工夫で有効に活用され、継続的な経済効果を発揮し地域社会の安定に貢献しています。多目的使用ができない市役所庁舎の経済効果は建設時の一時的なものであり、奇抜なデザインよりも丈夫で維持管理コストがかからないことを最優先すべきではないでしょうか?


呼びかけ人 片岡より。

本日20日で,1か月間の署名活動は終了となりました。猛暑の中,署名集めにご協力いただいたみなさま,また,署名スポットに足を運んでいただいたみなさま,本当にありがとうございます。みなさまのお力で,たくさんの署名が集まってきました。これから筆数を数える作業にとりかかりますが,1万筆以上達成も夢ではないように思えてきました。

今日も駅前テルサで署名活動をしていると,何人もの方に「署名しました,がんばってください」「松江の未来のための大事な活動です」などと声をかけられました。市民不在で進められていく新庁舎建設事業について問題視されている方が,こんなにもおられるのだと実感しています。

実際には,市民のみなさまの中には「署名スポットが遠いから行けない」「まわりに署名サポーターがいない」など,署名したかったのにできなかったという方も多数おられると思います(こちらの力不足で,そうした方々の署名を集められなかったことは悔やまれます)。それらの方々も合わせると,すごい数の市民が「待った!」の気持ちなのではないかと思っています。

市は市民に対して手順を踏んできちんと説明してきたと言っておられますが,多くの市民が「そうではない」と声を上げています。これは事実です。署名活動最終日,自信をもってはっきりそう言えるようになったことをうれしく思います。         

片岡佳美


本日最終日!!

サポーター通信 Vol.12

署名活動も本日を残すのみとなりました!

8月19日には事務局へ196冊もの署名簿が届けられ、2227筆の署名をカウントしました!

これでなんと累計864冊、9614筆です!!

みなさま猛暑の中、こんなにもたくさんの署名を集めていただき本当にありがとうございます!

返送していただいた署名簿に、一言二言メッセージを添えてくださった方もたくさんおられましたのでご紹介します。

「私たちの思いが市長や関係者に届きますように」

「松江を愛する一市民です。少しでも力になればと参加させていただきました。暑い中体調に気を付けてくださいますように!」

「みんなの声が届きますように」

「mattaの会の皆様、このような機会を作ってくださりありがとうございました」

「市長さん、ぜひ市民みんなで考えましょう!と言いたいです!」

「なんとか成功することを願っています!」

「猛暑の中お疲れ様です。頑張ってください」

みなさまの松江市への思いがしっかりと伝わってきます。

この活動をしてきて本当に良かったと思います。

そして、しっかり市長に、市議会にとどけなければ!

あと1日です!!

ありがとうございました!


山京さんにて、街頭署名活動再び!

≪フードスタジアム山京駐車場(平成町)≫

をお借りして、最後の街頭署名活動を実施いたします!

8/19(水)、20(木) 両日 9:00-12:00

署名には、直筆の名前、住所、生年月日の他にハンコが必要です。

(認印、シャチハタ可。ハンコがなければ拇印でも可。)

たくさんの方に署名していただけますよう、スタッフ一同お待ちしております。

お買い物の際に、是非お立ち寄りください。


メンバーの#Mattaへの思い ~呼びかけ人・片岡

呼びかけ人の片岡です。署名活動にご協力いただき,ありがとうございます。

いよいよ署名活動も残り3日となった今日の朝,市議会議員でただ一人私たちの活動に賛同の立場を表明されている出川桃子議員が,松江駅前で街頭演説され,この新庁舎建設事業について自らの考えを述べられました。

街頭演説については事前に出川さんよりお知らせいただいていたので,私も行ってお話を聞いてまいりました。

出川さんは,市議会議員には市民に対し説明責任があるが,今回の新庁舎建設事業に関してはそれが不十分だった,という認識を述べられました。

そのうえで,このまま事業を進めていくことは,民主主義に基づいた政策決定をやめてしまうことになるという危機感を示されました。

私は,「市議会議員とは何か」という問いについて,真剣に向き合い,考えておられる方だと思いました。

市議会が侃々諤々(かんかんがくがく)して決めたことに「待った」と言っている私たちですが,「市議会は要らない,市民だけで決める」と言っているのではありません。

市議会議員には市民の代表として,つねに「市民に了解されているだろうか,市民はどう思っているだろうか」と立ち止まり,市民に語りかけ,市民の声に耳を傾けながら議論していただく,そういうかたちが理想だと思っています。

私たちのパンフレットの端っこには,「With市民」という言葉があります。

この運動を,そんな市政を実現する機会に盛り上げていけたらと思います。

もちろん,市民も市政に関心をもっともつことも重要です。


メンバーの#Mattaへの思い ~TOMO

#Matta活動が始まったばかりの頃、ひさしぶりに会った知人に「こんなこと始めました」とできたてのHPを見せたら

「ありがとう!これが今の松江に必要なのかと首を傾げたが、どこに声をあげたらよいかわからなかったんです。」と言ってもらえたことが忘れられません。

“おかしい”とわかっていても、どうしたらいいかわからない。私自身も同じように思っていたので、その気持ちがよくわかりました。

街頭活動や各SNSを通して同じように感じていた方にたくさん出会いました。ひとつひとつの出会いに励まされ、大変勇気づけられました。何度も「やってよかった」と思いました。

知人と話した頃はどんな8/20になっているのか見当もつきませんでしたが、残りわずかとなり、事務局にはたくさんの署名が集まっています。

一筆一筆にこめられている市民一人ひとりの思いを、松江市はしっかりと受け止めてください!


メンバーの#Mattaへの思い ~ミド

私が#Matta活動に参加した理由の一つは、子どもたちの未来に無責任なことはしたくないと思ったからです。

彼らが大人になって「どうしてこんな市役所が?」と聞かれた時、「問題を知ってはいたけど、何もしなかったんだ」なんて言いたくなかったからです。

一市民の私に何ができるのだろう。

「もう決まったこと」で「これまでそうだった」のに、ここで何か変えることができるのだろうか。

そんなこと、いくら頭の中で考えたって、動いてみなきゃ何も始まらない。と、ドキドキしながら、不安に思いながら、手探りで仲間と進んできたように思います。

今、小さな声が集まって、小さな力が集まって、もうすぐ署名の数は6000筆になりそうです。

「これまでそうだった」ではなく「ここから変われる」と、私は信じています。


松江テルサ署名スポットについて

署名活動期間も残すところあと3日となりました。

明日からの3日間、松江テルサ署名スポットにつきましては下記の通りです。

◎8/18(火) 10:00~17:00 4階 研修室2

◎8/19(水) 10:00~17:00 4階 小会議室

◎8/20(木) 10:00~18:00 1階アトリウムシャラ(入ってすぐ)

署名には、直筆の名前、住所、生年月日の他にハンコが必要です。

(認印、シャチハタ可。ハンコがなければ拇印でも可。)

たくさんの方に署名していただけますよう、スタッフ一同お待ちしております。


末次村

元市職員です。退職後改めて市の職員と接して市民の職員を見る目と職員から見た市民の目のギャップを感じました。在職中は田舎の都市とはいえ一応県庁所在地ということで変なプライドをもっていたような気がします。その思いが市民はじめ島根県の職員に対してもあり、言動に奢りがある職員もいました。もちろん、市職員として誇りを持つことは大事ですが、常に謙虚に市民に接するという事ができていたのかと思います。 現在問題になっている市役所建替え問題ですが、松江市には長期的な視点で物事を考えるという意識が欠けているような気がします。 現在地での建替えのネックになっている本館西棟の存在ですが、平成17年に建設し有効利用する(本当は壊したいが新しくて壊せない)ということですが、これを建設する時、このような問題が発生することが予期できなかったのか、検討しなかったのでしょうか。この本館西棟がなければ現在地での建替えでもより良い計画となったのではないでしょうか。西棟を残して無理して建てるのでおかしな建物になり、テラスをつけてごまかす。場当たり主義的でいかにも現在の松江市政を象徴しているようで悲しいです。職員はがんばれ!


macho

署名サポーターをしていると、「署名してもいいけど、どうせ止められないでしょ。このまま計画が進められてしまうでしょ。」と言われることがあります。 そうなるかもしれません。でも、将来子どもたちに「今、私たちが払ってる税金が、あの市庁舎にも使われているんだよね?本当にあれがベストだったの?当時の大人たちは、ちゃんと話し合って納得して決めたの?」そう言われた時に何も答えられないのは嫌なのです。 松江市には、過去いくつか無駄だったと言われる施設があります。新庁舎は、未来の世代にそう言われたくありません。今の市庁舎は古いので、建て替えに反対はしていません。 見た目ではなく、建てる経緯も含め、世界に誇れる市庁舎をみんなで建てたいです。


メンバーの#Mattaへの思い ~チコ

私は、mattaの会の皆さんが子供達や大好きなお友達、大好きな松江市のために立ち上がられたことに感銘し協力したいと思いました。

皆さんが、仕事もしながら、すべて自腹で自作で自力で汗をかいて活動されていることに驚き、頭が下がりました。

Tシャツを作って、旗を作って、チラシを作って、ホームページやfacebookやインスタグラムを作って、署名書類を印刷して製本作って、夜遅くまでかかって、暑い日も街頭に立ち、頭を下げてお願いして。

今の世の中にかけている誰かのために一生懸命動く姿。素晴らしいと思いました!

コロナで大変な状況になっている友人のことを憂い、行動を起こしたのです。

議員の人々がこういう動きをしていれば何も問題はなかったと思います。

この活動が松江市の素晴らしい将来につながる道になることを願っています!!


8/17(月)、市役所前にて署名活動を行います

≪松江市役所前≫

8/17(月) 13:00〜1時間程度

署名には、直筆の名前、住所、生年月日の他にハンコが必要です。

(認印、シャチハタ可。ハンコがなければ拇印でも可。)

たくさんの方に署名していただけますよう、スタッフ一同お待ちしております。

市役所でのご用事の際に是非お立ち寄りください。


メンバーの#Mattaへの思い ~kumo

松江で子育てをしています。

子育てをしながら出会った仲間が「わたしたちのまち」について真剣に考え行動している姿に心動かされました。

「わたしたちのまち」に興味を持ち、共感しあい、時には疑問にも真摯に受け止め応えてくれる、そんな仲間と活動をすることで松江に住む喜びを感じます。

子どもたちには、将来、どんな場所でも意見を交わし合い判断し、創造できる力を身につけてほしいと願います。

松江市にその姿を見せてもらいたいです!

#Matta活動をとおして、たくさんの思いを聞きました。小さな声のひとつひとつが届き、新庁舎についても再考されることを願います。


条例制定に向けた松江市議会との対話のために

                  関耕平(呼びかけ人・島根大学教員)

MATTAの会のみなさん、署名サポーターの皆さん、応援くださる市民の皆さん。

 暑い中、いつもありがとうございます。あとひと頑張りですね。8月20日の署名終了期間の最後まで、一筆でも多く集めて市民の声を届けましょう。

 少し気が早いですが、署名を集めたあとは、市議会に条例案を提出し、審議される形になります。そこでカギを握るのが市議会、これを見越してちょっと考えてみたいと思います。

松江市議会との意見交換を通じて感じたこと

 署名開始直前、呼びかけ人の片岡さんとともに、松江市議会の各会派を回って私たちの活動趣旨について説明し、意見交換をしました。各会派とも丁寧な対応をいただいたのですが、私たちに対する抵抗感・不信感があるように感じることも多々ありました。

 「市民の付託を受けて自分たちが審議してきたことを『ちゃぶ台返し』された」「市議会に相談なしの署名活動開始は、対話重視といいながら、議会と敵対するもの」「議会軽視では?」といった反応が、市議会議員さんの素直なところかもしれません。とくに署名活動開始に対する抵抗感は強いと感じました。

 しかし考えてみれば、住民投票条例の制定を求める署名活動は、市議会議員の皆さんがその活動の根拠としている地方自治法にも定められている正当な手続きであり、議会への敵対的な活動では決してないはずです。それどころか、地方自治法に基づく住民参加のプロセス、地方自治を実現するための活動として、議会が果たす役割と同じ方向性であると、私は考えています。

議会人の良心に期待しながら、無党派ではなく、『多党派』でこそ

 私たちの活動趣旨の説明と意見交換の中で、個人的に理解を示したり、条例案が議会に出されたら賛成せざるを得ない、という感想を漏らされた議員さんがいらっしゃったのも事実です。

 また、市議会議員の出川桃子さんはご自身のFacebookのなかで、「政策決定プロセスの透明性と合理性」を次世代に継承するためにと、「議会人の責務」として私たちの署名活動への賛同を表明しています。https://www.facebook.com/degawa.momoko/posts/958796381266324

 市民運動においてはよく「無党派」であることが重要だとされます。しかし私は、自民党から共産党まで、私たちの趣旨に賛同する多くの党派に集ってもらう『多党派』でなければならないと考えています。党派を問わず、出川さんのような議員が一人でも多く出てきてくれるよう、松江市議会議員の皆さんの議会人としての良心に訴えかけながら、条例案が市議会を通るように働きかけを強めていかねばなりません。

 その働きかけの力を少しでも大きなものにするため、残り数日の署名活動、ご協力をお願い致します。


8/15(土)、16(日)街頭署名活動を行います!

≪フードスタジアム山京駐車場(平成町)≫

をお借りして、街頭署名活動を実施いたします!

①8/15(土) 13:30-15:00

②8/16(日)  9:30-11:00

署名には、直筆の名前、住所、生年月日の他にハンコが必要です。

(認印、シャチハタ可。ハンコがなければ拇印でも可。)

たくさんの方に署名していただけますよう、スタッフ一同お待ちしております。

お買い物の際に、是非お立ち寄りください。


メンバーの#Mattaへの思い ~Y.K.

Iターンをして子育て中の40代女性です。

最初に新庁舎建て替えの話を聞いたときは、市役所が新しくなるんだ、今の建物は古いし楽しみだなと思っていました。

でも最終的な事業費が150億円と知ってびっくりしました。

近隣の市の新庁舎事業費と比べても高すぎます。

コロナで世の中の状況が一変するなか見直しをしないなんて、松江市はそんなに財政に余裕があるのでしょうか?

先日、自治会長として、公民館で行われた新庁舎整備課による説明会に参加してきました。

説明も質疑応答も含めて1時間と決められていましたし、もう決まったこととして一方的に説明されるスタンスでしたので疑問の解消には至りませんでした。

印象的だったのが、「基本設計段階で120億円と見込んでいたが150億円に見直したことについて市民への説明が不足していたこと」について、「30億円の増額ではなく、最初の大括りの試算から積み上げ積算を行った結果であることや全国的な建設コスト高騰が反映されたこと」は、”市民の皆さまにご理解いただくのが困難だと思ったので詳細な説明をしなかった”と説明されたことです。

乱暴な言い方ですが、”細かい説明をしても分かってもらえないだろうから進めてしまおう”とも受け取れました。

市民の声に耳を傾ける姿勢も見られませんし、不信感や残念な気持ちでいっぱいです。

今後、市の計画通り立派な外観の市役所が建ったとしてもちっとも誇らしく思いません。

それよりももっと市民の意見も取り入れて、皆で考えて作り上げた市役所(そんな松江市)の方がよっぽど誇らしいと思います。

今の松江市には魅力を感じません。

ここに移住してきて良かった!と思える素敵な松江市にしたいと思い#Matta活動に参加しています。


中間会計報告

この度は、Mattaの活動に貴重なご寄付を賜り心より御礼申し上げます。

コロナ禍で大変な中でのご寄付です。大切に使わせていただいております。中間会計報告として掲載させていただきます。

署名活動終了まであと1週間を切りました。ラストスパートをかけ頑張って参ります。引き続きご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。代表片岡佳美スタッフ一同


matsue

建設を考えなおそうという市民の動きが起こっても、我々の投票で選んだ、市長さんや市議会議員さんからのそれぞれの考えを表明されていません。それともみなさん「大賛成」だったのでしょうか(一部議員さんが議会で質問なさったことを聞いたことは救われる思いです)。大賛成の市長さんや議員さんに対して、我々ができることは「落選運動」しかありません。#mattaの次なる活動にも期待します。


メンバーの#Mattaへの思い ~Motor

松江市の未来像・ありたい姿はどのようなものを考えているのでしょうか。

市政方針によれば、「若者、女性がもっと暮らしやすいまち」とされています。
現状はさておき、10年後には、ぜひ実現してほしいものです。

ただ、何の種まきもせず達成されるわけではなく、ち密な計画が不可欠です。
この達成にあって、新庁舎はどのような役割を持っているのでしょうか。

松江市の規模において、150憶円もの公共投資が市政方針と無関係ではいられません。

ホームページを拝見すると、耐震性が最大の問題のようで、なぜか立派なテラスがついています。

確かに、市庁舎で働く職員さん達が働きやすいことは、市民にとってもメリットになるでしょう。

ただ、計画の中に市政方針達成に向けた取り組みを見出すことは極めて困難です。

非常に抽象的、印象的な計画で、未来志向の投資の要素が欠落しています。

人口減少に歯止めがかからなければ、人口は20年で5万人減るといわれています。

しかし、今年大きな転機が訪れました。

市の姿勢いかんでは多くの若者世帯を呼び込める大きなチャンスがすべての地方都市に訪れました。

教育環境のネット環境インフラ整備など子育て世代に響く政策にリソースを分配することで戦略的な誘致ができるのではないでしょうか。

大きな変化のタイミングにあって、一市民として松江市の今後を考える良いきっかけとなり、署名サポーターとして活動しています。


堀尾よしはる

コロナウイルスが猛威を振るいだれもが苦しい思いをしています。今後何年も続くかわかりません、負債がある企業もも沢山でてくるでしょう、 そんなとき150億円の巨額を投じる必要があるでしょうか?だれもでよく考えてみましょう。

〇 10年20年後将来を考えていない、IT発展のなか、わざわざ市庁舎に出迎かなくてもよい、窓口は必要なくリモート相談などで来庁者は激減する。大規模な市庁舎は必要ないのでより便利な場所に分散する

〇 立派な議場なども必要なし、誰のための議会場か? 松江テルサ、メッセをで十分

〇 宍道湖岸の水没の危険のある現在の立地では災害対応拠点は対処でなきない 〇 多大の予算をかけて立派なデザインにする必要なし、はたして来庁者は展望台、コンビニやレストラン・カフェなどを利用するのか? 賑わいは松江城の付近を再考する

〇 市職員、市議会の所得の中(元々は税金)から建設費をローンで支払いする と考えたらどう思いますか?

〇 市議会議員からは声が出ません、我々市民の代表ということを忘れていませんか?自分の立場しか考えていない議員は必要ありません。


吉田

現在、市内のいくつかの飲食店では、コロナ対応の内装工事をされています。 新市庁舎に関して、コロナや他の感染症対応に計画変更した話は聞きません。 飲食店を利用するかしないかは個人の自由ですが、市役所に必ず行かなくてはいけない手続きがあれば、不安を感じながら足を運ばなければなりません。 大幅な計画変更を求めていません。 安心して足を運べる市役所に計画変更してください。


メンバーの#Mattaへの思い ~ちゃちゃさん

新庁舎建設に待ったをかけよう!と、署名活動に参加しています。

先日、テルサ内の常設署名スポットが開くのを待っていたかのように、女性が3名(奥さまとお嬢さま姉妹でしょうか)来られました。

私は署名に来て下さる方に、「この活動をどうやってお知りになりましたか?」と尋ねることにしています。

「新聞・テレビで知って署名に来ました」とのお返事。

物静かな感じの方でしたが、この暑い中、誰から頼まれたというわけでもなく新庁舎建設を自分の事として捉え、わざわざ足を運んで署名して下さった事をとても嬉しく感じましたし、この活動をお手伝いして良かったと思いました。

署名の一筆一筆に込められた声を「決まった事だから」と、無視できるものでしょうか?

また、こんな男性の方がいらっしゃいました。「普通家を建てる時、当初の約 1.3 倍に値上がりしたら、あっそうですか。では済まない!どこか削減できないか考えるでしょ?」と。

全くその通りです。

市議会の方々自身、直接痛みを伴わないから、話が立ち止まることなく進んでいくのでしょうね。

おかしくありませんか。


シンポジウムで聞いた「若者の声」

呼びかけ人の片岡先生・関先生がパネリストとして参加した松江を考える会主催のシンポジウム「松江市役所新庁舎を考える夕べ」に、同じくパネリストと参加された島根大学ポリレンジャー~若者の手で政治をよくし隊!~の沢田代表が、素晴らしいコメントをされていたので紹介させていただきます。


松江市広報「新庁舎整備について」への、呼びかけ人片岡先生・関先生のコメント

8月8日、松江を考える会主催のシンポジウム「市役所新庁舎を考える夕べ」に、呼びかけ人の片岡先生、関先生がパネリストとして参加いたしました。

松江市は「新庁舎整備について市民の皆様にお伝えしたい5つのこと」という広報誌で市庁舎建設について説明をされました。その内容について、片岡・関両先生が疑問に感じたことを、資料を用いて説明しました。

残念なながら松江市からは市長、市議会議員の参加はありませんでした。


メンバーの#Mattaへの思い ~Mai

「Mattaの声」ではこれまで、私たちに届いたみなさまの声を紹介してきましたが、今日からは#Mattaメンバーがどういう思いでこの活動に関わることにしたか、メンバーそれぞれの思いを紹介していきます。


Mattaへの思い Mai

県外から移住してきた3児の母です。


昨年でしたでしょうか、出川桃子市議が新庁舎建設について議会で質問されました。
多くの税金が投入されるということもあり、議会中継を興味深く見ていました。


桃子議員の市民の目線にたった質問に対して、市の回答は曖昧、さらにその後も質問の内容は無かったように月日が経って今に至ります。

市民の代表が議会で質問したことに対し、何も動きがないのは果たして市民に寄り添った市政といえるのでしょうか?

企業でも家庭でも大きな支出の際、様々な角度から比較や検討を行い、将来への投資につながるのか、適正な支出なのかを判断します。

比較検討、さらに議論もないまま150億円、利息も入ればさらに高額となるハコモノを造ろうとする市には不信感しかありません。

一事が万事、過去を踏襲するのではなく、他の市と比べるのではなく、“私たちの松江”の未来をどのように創っていくのか…”今”を敏感に感じて市民に寄り添った市政を行ってほしい、市民は市が決めたことだから…と諦めることなく、自分達が市を盛り上げていけると実感できるようになってほしい。


そんな思いから署名活動に参加しています。


市の広報紙へのコメント⑤

Q5.「借入金(地方債)は将来にツケをのこすのでは?」
A.「健全な財政運営は今も続いています」

  • えっ!?今年3月策定の「第3次松江市行財政改革大綱」では「引き続き厳しい財政状況が続くことが予想される」と言っていますが、どちらが本当なのでしょうか?
    職員数削減や福祉サービス削減の口実として「財政危機」がずっと叫ばれてきたはずです。「健全な財政運営が続いている」ならば、これまで削った職員数や福祉サービスを回復させ、さらに市独自のコロナ対策をもっと手厚くしてください!
  • 最新は昨年10月策定のものです。ここで言われる「中期財政見通し」とはコロナ前の見通しでは?
  • コロナによる大幅な税収減などはどこまで想定されているのでしょう?少なくとも今年秋につくる「中期財政見通し」でないとわからないのでは?


市の広報紙へのコメント④

Q4.「庁舎建設より新型コロナ対策を優先すべきでは?」
A.「どちらかではなく、どちらの課題も解決が必要です」

  • 私たちも同じ立場ですよ。
    「新庁舎建設をやめてコロナ対策を!」とは主張していません。
  • ちょっと意味が分からないです・・・。議論百出ということ?
    だとしたら、その議論を整理して合意をしながら前に進めていくことが市政にとって必要だと私たちは考えます。
  • 国の交付金だけでは対応できないところへ、市独自のコロナ対策をもっと手厚く「しっかり対応」してほしいと考えます。
  • 「新しい生活様式」などコロナ対策で、これまでにない転換が必要です。この転換を踏まえるための「先送り」は必要ではないでしょうか。
  • 大規模な建設事業は地域外の大手ゼネコンにお金が流れる傾向があります。それよりも、コロナ危機で苦境に陥っている医療・福祉・介護・保険、中小企業・農林・漁業といった生業への直接的な支援がより大きな雇用・経済効果を発揮します。


市の広報紙へのコメント③

Q3.「120億円から150億円の増額は高すぎるのでは?」
A.「建築コストは、実勢価格を反映する必要があります」

  • 150億円という金額がわかってから市民の声が聞かれることはなかったという疑問は残ったままです。
  • 「基本設計」の当初額はいくら?そこからどのくらい圧縮した?圧縮のためにあきらめた項目は何でしょう?
    適正に判断するためには、まだまだ情報が少ないです。
  • 他市も高いから本市も高くてよい、ということ?
    重要なのは、この金額で進めてよいか、市民の声を聞くことではないでしょうか?
  • ここで示されている「他自治体」のデータは、市庁舎建設を行う市すべてのものではないですよね。どの市のデータを入れてグラフを作成するかによって、描き出される傾向は変わってきます。都合の良いグラフを示していませんか?
  • まだ上昇する可能性がある?
    ならば、しっかり見通しを説明を。


市の広報紙へのコメント②

Q2.「現地建て替えより移転新築の方が効果的では?」
A.「庁舎の位置は、街づくりの歴史そのものです」

  • まるで旧松江市の地域だけを考えて街づくりを進めていくと言っているみたい?鹿島・島根・美保関・八雲・玉湯・宍道・八束・東出雲を含めた今の松江市を前提に、すべての地域の住民にとってここがベストだと示してほしいです。
  • 市からの情報発信が不十分だったから市民から特に意見が出てこなかった、とも言えるのでは?
    やはり市民においてどれだけこの問題が知られていたか検証しないと、これは言えないのでは?
  • 市民は場所について議論してはいけない、ということ?意見が対立することをおそれて議論しないというのは、民主主義的ではないのでは?
  • 「現地建て替え」としてすでに多くの費用をかけてきたからもう変更できない、と言われても・・・。「現地建て替え」は、市民の声が十分に聴かれないまま決められたのに・・。
    「他の場所への移転」を今から検討すれば、どれくらいの時間と費用がかかるのでしょうか?それを示して説明していただきたいです。


市の広報紙へのコメント①

市民に知らせ疑問に答えて説明をすることを、大いに歓迎します。
もっと対話を深めて議論を深めるべく、コメントを書き込みました。

  • 5年もかけて議論を積み重ね公表したとしても、多くの市民が知らなかったら意味がありません。市民からどれだけ理解が得られたか、検証していただけますか?
  • 市報での該当記事です。市民が議論に参加するには、情報があまりにも少ないのでは?
  • 昨年12月号の記事が最も大きかったのですが、150億円に増額になったことについては書かれていません。

市民

市庁舎がどのようになるのかなんかは、市民にとって全然興味ありません市の職員も勘違いもいいとこです。市民にとっては、ただ必要な・適正なな費用かどうかです。住民説明会なんかやっているみたいですが、動員ででただけ。全く意味ありません。


まさたか

根本的議論、そもそも市町村の庁舎って、必要なのでしょうか? リスク分散の視点から、旧支所や民間のテナントを有効活用して市の各機能を分散配置するのが最近のトレンドだと思います。議員も既得権益に安住せず、思い切った施策を提案してほしいものです。無理か!


他県移住者

こんなタイミングでもめる新庁舎建て替えって何なんでしょう? 市長は繰り返し、説明してきたと言われますが、これだけの市民が反対しているという事は、市の伝え方が不十分だったと言わざる得ません。市議会の理由書面も見ましたが、今の中止は負担が増える、子供たちの未来が、などその原因を作ったのは現在の進め方が原因ですよね? 市民の選挙で選ばれた方々のやり方としては疑問とやるせなさを感じます。


松江テルサに常設署名スポット開設いたします!

7月30日(木)~8月5日(水)

8月7日(金)~8月20日(木)

10:00~18:00

※8月6日(木)はテルサイベントの為、設置はございません。

松江駅前テルサ1階アトリウムシャラの1区画をお借りして、

署名スポットを設置いたします!

署名には、直筆の名前、住所、生年月日の他にハンコが必要です。
(認印、シャチハタ可。ハンコがなければ拇印でも可。)

たくさんの方に署名していただけますよう、スタッフ一同お待ちしております。
よろしくお願いいたします!


7/31(金)、8/1(土)に街頭署名活動を行います!

7月31日(金) 17:30〜19:00
8月1日(土) 16:00〜
カラコロ広場にて、署名活動を行います。

署名には、直筆の名前、住所、生年月日の他にハンコが必要です。
(認印、シャチハタ可。ハンコがなければ拇印でも可。)

たくさんの方に署名していただけますよう、スタッフ一同お待ちしております。
よろしくお願いいたします!


ご寄付いただき有難うございました。

この度は、Mattaの活動に貴重なご寄付を賜り心より御礼申し上げます。

Mattaの会は、有志で立ち上げ活動して参りましたが、チラシ印刷、署名簿作成、署名簿郵送など、想像していた以上に経費が必要であることがわかりました。

これまでなんとか切り詰めてがんばってきましたが、署名活動を成功させるためにカンパを募らせていただいたところ、早速にご支援を賜り心より感謝申し上げます。

コロナ禍で大変な中でのご寄付です。大切に使わせていただきます。

尚、引き続きカンパを募っております。皆さまのお気持ちで、どうかご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

代表 片岡佳美
スタッフ一同


たらの目

役所に華美なデザイン、豪華なテラスなどの必要性が分からない。あくまでも機能性と市民の視線からサービス重視であって欲しい。 各種手続きはオンラインが進むであろうし、道路が渋滞しにくい郊外がこれからの在り方だと思う。跡地は観光へ活用。 とにかく質素、質実剛健を願う。 市議会専用の議場はもう古いスタイルで、多目的会議室にして、市民に開放し稼働率を上げるような施策など、なるほどというようなアイデアに期待する。


ようすけ

このまま税金を使われて終わるものではないです。 必ず色々な税金という形で返済させられるんですよ?! 財政破綻している全国の市町村の生活は借金返済の為に色々な我慢をさせられるんです! ゴミ袋の値段が上がるかも知れない。健康保険料は島根県内で1番高くなるかもしれない。市バス、出張所、市のサービスなどは悪くなったりもっと縮小されるかも知れません。 その時にあんな高い市役所を作ったからだ!と言っても後の祭りです! 後悔をする前にもう一度みんなが本当に今の案が必要なものなのか考えましょうよ?


oath501

新市庁舎建設着工とのテレビニュースを見ましたが、費用もさることながら、用地・規模などいままでにどのような議論がなされたかを知ることができません。直近5月6月7月の市報にも掲載がないようです。市長さんは、かたくなに計画通り進めるといきまいておられますが、コロナ禍の今後の経過を見据えてのことでしょうか。デジタル化やリモート普及など世の中が変わると専門家が話していますが、果たして新市庁舎の計画にどのようにおり込まれているのでしょうか説明してほしい。東京などではオフィス規模を縮小していく傾向にあるようです。ハンコの要らない、更に紙切れの要らない市役所像が描かれていますか。これら市民説明会でぜひとも知りたいです。