呼びかけ人より


これからの市民の暮らしを考えたとき,巨額の費用をかけた新庁舎建設を黙認してよいのかと自問しました。私の答えはNOでした。ならば声を上げよう。市民には意見を言う権利があるのだから。市民一人ひとりがこのまちをつくっていく当事者なのだから。多くの方と一緒に松江のまちづくりに参加したいと思います。

片岡佳美(島根大学教員)
私は専門知識ももたない一市民ですが、市は市民の疑問に対して丁寧に説明をしてほしいです。時間がかかったとしても、皆が納得することは多くの市民のよりよい未来につながります。不透明であることは、市民にとっても市にとってもメリットはありません。市民と友に歩む市政であってほしいと思っています。

長谷川浩二(パソコン教室講師)
福田聡
私が市役所新庁舎問題を語るとき、一番に口にすべきは「いままで知らなかった」ということの恥ずかしさです。税金の使い方(財政学)を日々研究し学生にも講義する身でありながら…。だからこそ、時間をかけて様々な角度から検討を重ねてきたであろう市役所の方々からたくさんレクチャーを受けつつ、一人でも多くの市民の方々とともに議論する場をつくることに力を尽くしたいと思います。

関耕平(島根大学教員)

設立趣意書(PDF)